こんにちは!
夏休み始まりましたね~!毎日仕事に育児に、本当にお疲れ様です。
今日は、我が家を突如襲った「アタマシラミ(アタマジラミ)」についてのお話です。
「シラミって、昔の病気じゃないの?」
「毎日ちゃんとお風呂に入れているのに、どうして?」
子ども4人を育ててきて初めて、我が子の頭にシラミを見つけたとき、私は頭が真っ白になり、本当にショックを受けました……。
今回は、当時の大パニックの様子から、皮膚科でのちょっと拍子抜けなリアル、顕微鏡で見て泣きたくなった話、体育の授業に潜む罠、お財布や髪の毛の大ピンチ、そして習い事のプールでのリアルな失敗談まで、どこよりも生々しい体験談をまとめました!
今まさに悩んでいるママの参考になりますように!
🔍 あれ?フケじゃない!発見したきっかけと顕微鏡のホラー
ある日、子どもが「頭がかゆい」と言ってポリポリ掻いていました。
「乾燥してフケが出たのかな?」と思って髪の毛をめくってみると、生え際に白い1ミリくらいの粒が……。
手で払っても、爪でしごいても、髪の毛にがっちりへばりついて全く取れないんです。
💡 見分け方のポイント
フケや頭皮の角質は指で触ると簡単に落ちます。しかし、シラミの卵はセメントのような成分で髪の毛に固定されているため、引っ張っても簡単には動きません。
🏥 とりあえず皮膚科へ!…でも、まさかの対応(笑)
「これは絶対におかしい!」と大慌てで子どもを皮膚科に連れて行きました。
病院で何か特別な処置をしてくれたり、お薬を塗ってくれたりするのかな?ドキドキ……。
と思っていたのですが、先生の対応はまさかの、
「あー、シラミだね。薬局でシラミ用のシャンプーこれ買って使ってね〜」
……以上!!!(笑)
なんと、病院ではなーーんにもしてくれませんでした!処方箋すら出ません。
「えっ、シャンプー買えって言われただけ⁉」と拍子抜けしつつ、でもプロの目で「アタマシラミ」だと確定診断してもらったので、腹をくくって対策することにしました。
🔬 顕微鏡で見たら…ホラー映画の始まり
病院からの帰り道、たまたまお兄ちゃんが持っていた顕微鏡があったのを思い出し、恐る恐るその卵と成虫らしきものを覗いてみたんです。
結果、「うわぁぁん!本当に足が生えてる虫だーー!!(大泣)」と、現実を突きつけられて泣きたくなりました……。
その日の夜のお風呂では、シャンプー中にお亡くなりになった成虫が何匹かお湯にプカプカ浮いてきて、「ギャーー!」と言いながら必死ですくい取るホラー映画のような展開に。メンタル、ここで一回崩壊しました(笑)。
🏫 原因はまさかのこれ!学校の「マット運動」
「毎日ちゃんとお風呂に入いているのに、一体どこで?」と思っていたら、原因が判明しました。
ちょうど学校の体育で「マット運動」をやっていたんです!
前転や後転、みんなで同じマットに頭をごつごつ密着させてゴロゴロ転がれば、そりゃあ一瞬でうつりますよね……。なんとクラス中で大流行していたことが分かりました。
特に髪の長い女の子は、マットに髪が触れる面積も広いですし、お友達同士で髪を触り合ったりすることも多いので、本当に要注意だなと痛感しました。
🛠 我が家が実践した「シラミ駆除」3大作戦とお財布の大打撃
我が家がこれをやって大正解だった!というリアルな解決法を3つ紹介します。
1. 「専用コーム(ニットフリーコーム)」が最強だった!
薬局やネットで買える、目がものすごく細かいシラミ専用の金属製くし(コーム)です。
シャンプーの後にこれで髪をすくだけで、普通のくしではすり抜ける卵や成虫がごっそり取れました。これが一番即効性がありました!
2. 皮膚科で言われた専用シャンプー(シラミ駆除薬)の導入…だけど高い!
皮膚科の先生に勧められた専用シャンプー、本当に優秀なのですが……唯一のデメリットは「お値段がめちゃくちゃ高い」こと!
ドラッグストアで1本2,000円〜3,000円ほどするのですが、容量がかなり少ないんです。これを「家族全員で数日おきに」使うとなると、まるで高級サロンのシャンプー並み(いや、それ以上!?)の出費になります(涙)。我が家もお財布が大打撃を受けました……。
3. 寝具やタオルの熱湯消毒&乾燥機
シラミは熱に弱いです。枕カバーやシーツ、パジャマは毎日洗濯し、可能であれば乾燥機にかけるか、アイロンを当てると安心です。
ちなみに、人間の頭から離れたシラミは2〜3日で餓死するそうなので、家中の家具をすべて消毒しまくるほど神経質にならなくても大丈夫ですよ!
😭 髪が命のお姉さま方が半泣き!我が家のキシキシ対策
シャンプー中、さらなる大問題が発生。なんと髪が恐ろしくキシキシ・ゴワゴワになるんです!
駆除成分のせいか、洗い上がりの指通りがとにかく悪くなります。髪型やおしゃれにこだわりがある我が家のお姉さまたちは、自分の髪の変わり果てた姿に半泣き状態でした……。
そこで、我が家は徹底的に「保湿」でカバーしました!
薬用シャンプーをしっかり洗い流したあと(※5分放置したあとです)、いつも以上に濃厚なトリートメントをたっぷり馴染ませて念入りにケア。
(※実は、薬用シャンプーの後に普通のトリートメントを重ねて使っても、駆除効果は落ちないそうですよ!)
お風呂上がりには、ドライヤーの前にヘアオイルをしっかり仕込むことで、なんとかお姉さまたちの髪のツヤと笑顔を取り戻すことに成功しました(笑)。
📞 学校への連絡でびっくり!&プールの良かれと思った大失敗
「学校に連絡したら、出席停止になったり大ごとになったりするのかな…」とドキドキしながら先生に電話をしました。
すると、担任の先生が保健の先生にも確認してくれたのですが、なんとアタマシラミは学校への報告義務はないんだそうです!これには本当にびっくりしました。
法律による出席停止の措置もないため、「駆除(シャンプーやくしでの対策)を始めていれば、学校を休む必要はないですよ」と言ってもらえて、肩の荷がスーッと軽くなりました。
(※自治体や学校の独自ルールによって対応が異なる場合もあるので、念のため確認はおすすめします!)
⚠️ ここで私の「親切心」が裏目に出る大失敗……
学校には報告義務がなかったのですが、子どもが通っている「スイミングスクール(プール)」にも、親切心で「実はシラミになっちゃって……」と連絡を入れたんです。義務ではないものの、一応伝えておいた方がいいかな?と思って。
するとスクール側から、「あ、では完全に駆除できるまでお休みしてください」と言われてしまいました(涙)。
「そうだよね、更衣室でうつったら大変だもんね……!」と納得しつつも、学校には行けるのにプールは強制お休みになってしまい、少し早まったかなぁと反省。
薬用シャンプーやコームで「完全にいなくなってから」事後報告するか、わざわざ言わなくても良かったかも……!というのが、我が家のリアルな学びです。
🎉 まとめ:結果、家族全員セーフ!!!
毎日一緒にベッタリ寝ている私や他の兄弟にもうつっているかも……と戦々恐々としていたのですが、結果は全員セーフ!!!誰も感染していませんでした(涙)。
発見してすぐに専用コームで頭をすき、寝具を片っ端から対策したのが大正解だったようです。早く気づいて対処すれば、家族全滅は防げます!
最初は本当にホラーかと思うくらいショックですが、敵の正体が分かれば怖くありません。専用コームとシャンプーがあれば、数日から1週間ほどで綺麗にいなくなります!
今まさに「どうしよう!」とスマホで検索しているママ、あなたのせいでは絶対にありません!大丈夫。
まずは落ち着いて皮膚科で診断してもらい、薬局かネットで対策グッズをポチってみてくださいね。試練を乗り越えられる!

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